富山のワイズホーム社長・吉田利樹の日記。日々の想いや商品開発ストーリー・新商品のご紹介・完成見学会などをお知らせしています。


by yshome

<   2012年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

今回で、第四回ですね。

前回までの復習としまして、予算の組立て方を少しお話しさせていただきました。

チョット難しかったみたいですね!でも、具体的にハウスメーカーの営業マン

と話しながら事を進めていただければ、アッ この事か と思い返していただける

と思いますので繰り返しブログをお読みいただければと思います。

最近は、当社へも週末になりますとご来店されるお客様が増えてます。

そして、ブログの内容をもう少し教えて欲しいなどとお問い合わせいただいて

おります。ありがとうございます。

私でよければ、いつでも何なりとお問い合わせ下さい。


では、四話の始まり!

なかなか、間取りのお話しになりませんがご了承下さい。

予算がだいたい振り分けられたら次に何をするか?

住宅ローンをどこでどのように借りるかをご検討いただきます。

先に、図面や仕様の話しをしてから銀行へ行くともしも借入条件が自分達の

想像や予定と食い違う事が起きると大変です。思いの予算が借入できないとなると

また、図面の作り直しという事もありますので・・・

住宅ローンを申し込む際には、本申込みの前に事前審査という手続きがあります。

まず、その手続きで結構です。最近は審査も早く必要書類さえ揃えば1,2日で

自分がどれだけの借入ができるか解ります。

そこさえ、しっかり把握してれば安心して図面、お見積作成へと進めていける

はずです。

そして、図面、お見積が固まりハウスメーカーとの契約が終われば初めて

住宅ローンの本申込みとなります。

チョット話しは戻ります。

では、どこで住宅ローンを申込みすればよいのか。

多くの方々は給料振込みの銀行で・・・

とか、会社の労組から労金でと言われた・・

とか、根拠の無い選択をされてます。

・金利が安いからとか、

・将来の繰上返済の手続手数料が安いとか

・保証料等の諸経費が安いから

といった事情で住宅ローンを選択する方はいらっしゃいますか?

何の事かチンプンカンプンですね!

実は、同じ金額を借りるのでも金融機関によってはぜんぜん支払い額が違う

のをご存知でしょうか。

私は、お客様に直接お話しさせていただいたりこのブログでも何度も申しておりますが

住宅ローンの相談は決して金融機関でしてはいけません。自分の銀行の商品

(住宅ローン)の良い所しか教えてくれませんから!

と お伝えしております。

優秀な営業マンは必ず各銀行の住宅ローンの比較表を営業ツールとして持ってます。

営業マンに相談するべきです。

「ご自分で給料振込み銀行へ行って相談してみて下さい。」

と言う営業マンはご注意下さい。

私の場合は、必ずお客様と同伴して一番条件の良い金融機関を

ご選択いただき銀行窓口へ伺います。

長くなりましたが、ここは重要ですよ!

住宅ローンの選び方は慎重に!生命保険までかけて長期に渡って支払う

大きな買い物ですから・・・

今日はココまでにしましょう!

今度の 土曜日と日曜日は完成見学会の為、このお話しを具体的に聞きたい

と思われる方は、雪の中申し訳ありませんが現地にてお待ちしておりますので

お越し下さい。

具体的にお教えします。

完成見学会の詳細は、2月2日の日にこのブログにアップしておきます。
[PR]
by yshome | 2012-01-30 19:47

もうすぐ完成見学会!

今日は、申し訳ありませんが

「マイホームへの扉を開けよう」はお休みさせていただきます。

2月4日(土)・5日(日)と高岡市戸出町にて完成見学会を行います。

今日は、恒例の手形スタンプをスイス漆喰に押していただきました。

T様のかわいい姉妹です。
c0101235_193354100.jpg


T様邸は、スイス漆喰・能登珪藻土・漆喰を液体状にしてローラー塗りをした

ファルベという新しい素材を採用いただきました。

お家の中へ入ると、とても空気が新鮮です。

後は、受注生産品の照明器具何点か待つのみですが 間に合えばよいのですが・・・

完成見学会のご案内は改めて後日ご案内いたします。

お楽しみに!
[PR]
by yshome | 2012-01-27 19:40 | 商品開発ストーリー
前回は自分達にとって理想の資金計画を作ってもらいましょう!

という所まででした。

当社でも、ご来店いただければ無料資金計画診断をさせて

いただいております。ご希望の方は、お気軽にご依頼下さい。


大まかな予算が出れば、あとは大きく3つに資金の割り振りをします。

・土地に関する予算枠
・建物に関する予算枠
・諸経費に関する予算枠

次に、何通りかシュミレーションしてみます。

希望候補地の土地で土地の予算枠をたてる。

諸経費に関する予算枠をたてる。(約200万円くらい)

諸経費は以外と簡単で、総予算さえ決まれば借入予定額も決まるので

そんなに大きく変わる事はありません。

後は、残った予算で希望の間取りの家が希望の仕様で仕上がるかという

順序が一番解りやすいかと思います。

そこで、土地の候補地を何点かに絞り予算が合えばいいのですが

予算がオーバーする場合は、土地を次の候補地にして予算を建物へ振替

たりと。

または、逆に土地を優先して建物の間取りを検討しなおすなど。

しかし、建物のPLANや仕様によっての価格の比較は自分達だけでは

できません。

では、次のステップです。

再度、お気に入りのハウスメーカーへ相談しましょう。

自分なりの条件を箇条書きにして簡単なPLANと見積もりを依頼してみましょう。

この時点では、まだ費用はかからないはずです。

本設計に入る場合は、設計申込み等しなければいけない場合もありますが、

提案段階であれば大丈夫です。

その際に、土地の候補地もお知らせしてより具体的に諸経費も計算してもらって

下さい。

そこまで行けば、理想と現実が少しずつ見えてきます。

土地探しも自分達以上にハウスメーカーの方は情報を持ってます。

そこも相談されると良いかも!

土地だけは不動産屋さんというのはお奨めできません。

先に、土地を決めてしまうと建物との予算のやりくりができなくなります。

しかし、土地はもうココしかないんだ!早く決めないと売れてしまう・・

という事もあります。その場合は土地優先という事で決断しなければいけません。

やはり、自分で決断できない場合はそこもハウスメーカーの担当者と相談しながら

進めるのも良いかも。

となると、早めに住宅メーカーの候補は決められたほうがスムーズかと思います。

では、今日もこの辺で終わりにしましょう。


話しは変わりますが、高岡市で建築中のT様邸も完成間近となりました。

2月4日・5日と完成見学会をさせていただく予定です。

お楽しみに!

c0101235_16512788.jpg

まっ白な漆喰塗りのお家です。
[PR]
by yshome | 2012-01-20 16:55
今回は、先日の続きでお金のお話しです。

展示場へ行きましょう!もしくは、資料請求しましょう!

と先日は申しましたが、目的をちゃんと持って行きましょう。

せっかくですから、一通り家を見てみましょう。

やっぱりいいなーと思うか、なんだか思いのほか違うぞと思うか。

程度で結構です。

今日の目的は、資金の相談です。

お互いの会話の中で切の良い所で、担当者に相談しましょう。

あまり、具体的に話すと断りづらくなるのでは・・・・

と思いがちですが、そんな事はありません。

そこは、一生で一度のお買い物。断る勇気もしっかり持ちましょう。

で、どう聞くか。

まずは、「自分達にとって理想の返済額はどのくらいか教えて欲しい。」

と聞いてください。

逆に、ご予算はどのくらいですか。とか、いくらなら支払いできますか。

と聞いてくる担当者がいるかと思いますが、その際はどのくらいが私達家族に

とって理想なのでしょう。教えて欲しい。と返してみましょう。

そこで、親切丁寧に年収や今現在支払いしてる金額や預貯金を教えて下さいと

言われれば、なるべく具体的に教えてあげましょう。

そこで、チンプンカンプンな答えをする営業マンでしたら早めに切り上げましょう。

時間の無駄です。解りにくい場合は理解できるまでしつこく聞いてください。

そして、口頭だけではダメです。紙に書いてもらってください。

汚い字でも結構。それがあれば、家に帰って復習できます。

あとあと、言った言ってないのトラブルも避けられます。

その情報は、営業マンは業務上知った個人情報は決して外へ漏らしてはいけない

という業法上の決まりがありますのでご安心下さい。

で、具体的に自分達が毎月いくらの支払いが理想で総予算がいくらなのかという

ラインを教えてもらって下さい。

そこが、本当のスタートラインです。

家を建てたばっかりに、今までみたいに外食もできない。

旅行もできない。お小遣いも減らさなければ。。。というようなカツカツな

返済はダメですよ。住宅ローンとは別に家族で楽しむ余力を残しておくのが

ベストです。



そろそろ、読み疲れてくるころでしょうか。

お金のお話し第二章につづく・・・・

では、なるべく間隔をあけづに書き込みますので次回をお楽しみに。

少しずつゆっくり進めましょう。これが、家づくりのコツです。
[PR]
by yshome | 2012-01-13 18:22 | 商品開発ストーリー
長らくお待たせ致しました。

先日、ブログ内にて申しておりました「マイホームへの扉を開けよう」

第一話 お話しいたします。

今日、早速に営業先で「社長!いつからマイホームへの扉の話しするんですか?」

とご指摘も受け、早速始めさせて頂きます。

まず、始めに家を建てようと思う きっかけ があるかと思います。

でないと、大きな借金までして家をただ建てようなんて普通は思わないですね。

・職場の中で、マイホームを建てる人が増えて感化された。
・お子様の進級にあわせて子供部屋を与えたくなった。
・家賃を払うのがムダな事に気が付いた。
・親の勧めで家を建てる事になった。

など、動機は皆さんそれぞれかと思います。

さー、ではまずどうすればいいの?

みんな、どうしてるのかなー?

一人で悩んでみても、物事は解決しません。

家を建てるなんて初めてなんですから。

考えてもわからないのが正解!

1、まず、本屋さんや新聞の折込チラシをチェックしましょう。

  何の為に。

  何百社とあるハウスメーカーの中から自分好みのデザインの家を探しましょう。

  車選びとよく似てますが、まずは難しい事を考えずに第一印象で選べばよいと

  思います。

  新聞を取ってない方も最近は多いようなので、本屋さんであれば富山県の家づくり

  の本があるので参考になるかと思います。

2、何社か絞って、完成見学会へ出かけましょう。

  完成見学会が無ければ、資料請求をしましょう。

  ホームページをチェックすれば資料請求できるかと思います。

  ホームページすら無い会社はその時点で × と思って下さい。

3、自分の気に入った家を建ててる会社と出会う事がまずは先決です。

  そして、初めてお話しをする担当者との運命の出会いが次に待ってます。

  何から、話してよいのか緊張もしますね。

  その際には、素直が大切。

  自分の話も聞いてくれずに、一方的にズーット話し出す営業マンは ×

  いきなりでも、まず予算のお話しを提案ヒアリングしてくれる営業マン

  は合格です。

  なぜか?

  じつは、そこが物事を始める一番の入口なんです。

  毎回じらすようですが、今日はここまでにしておきましょう。

  次回は、なぜ家の説明もせず予算の話しが大切かという事をお話しします。

  お楽しみに!  
 
  
[PR]
by yshome | 2012-01-09 17:41 | 商品開発ストーリー
新たなる平成24年を迎えるにあたり、本日より営業を始めさせていただきます。

昨年中は、皆様のおかげさまで良い年を過ごさせていただきました。

ありがとうございます。

今年も、更なる皆様への感謝の意のもと家づくりに精進いたします。

よろしくお願い申し上げます。


                       
株式会社 Y's HOME
代表取締役 吉田 利樹
[PR]
by yshome | 2012-01-05 12:27 | お知らせ